(公財)広島県男女共同参画財団「エソール広島」は,男女共同参画社会づくりのための拠点です

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講座イベント情報

講座イベント情報

エソールつながるトークリレー「性の多様性」

6月は、プライド月間として世界各地でさまざまなイベントが行われます。
当財団でもエソールつながるトークリレーとして「性の多様性」についての
動画を公開します。

多様な性の理解に向けた取組みや対応が求められる中、いま学校現場などで
起きている事例について、広島修道大学河口和也教授と一般社団法人ここいろ
hiroshima共同代表理事當山敦己さんが、対談の中でお話しします。
さらに、令和5年度に開催された河口和也教授によるLGBT公開講座のダイジェスト
版を前後編に分けて公開します




また、LGBT公開講座「知ってほしい性の多様性」(8/8開催)の受講を検討されている方は、併せてご視聴いただくと、より理解が深まります。
テーマに興味のある方はもちろん、研修の一環として、職場や団体で、ぜひご利用ください。
8月8日開催「知ってほしい性の多様性」

 

令和6年度男女共同参画週間関連企画展を開催します!

毎年6月23日から29日は内閣府が定める男女共同参画週間です。
今年のキャッチフレーズは「だれもがどれも選べる社会に」です。
この週間に関連して、エソール広島では、情報スペースで企画展示を行います。
また、期間内には、公開講座を2つ開催する予定です。

公開講座 「今、若者たちに何が起きているのか」
 大人たちにできること~デートDVに気づき、助けてと言える環境を作るには~


ひろしま防災の日 6.29に考える男女共同参画公開講座
 「誰一人取り残さない」防災の学び~災害の経験から学び、受援力を高めるために~


皆さまの来館をお待ちしております!


※画像は令和5年度の展示風景です。

 
男女共同参画関連図書展示
男女共同参画に関するテーマの図書を選定し、情報コーナーに展示しています。
この事業は県立図書館との連携事業です。

 
パネル展示
男女共同参画に関するパネルを情報コーナーに展示しています。
 
開催日
時令和6年6月1日(土)~30日(日)
 
場所
エソール広島情報コーナー(広島市中区大手町一丁目2-Ⅰ おりづるタワー10階)

 

ひろしま防災の日 6.29に考える男女共同参画公開講座

ご好評につき、会場参加の受付は終了しました。
Zoomでの参加は募集中です!




この度、エソール広島では、「ひろしま防災の日」であり、男女共同参画週間(6月23日~29日)の最終日となる6月29日に、防災をテーマにした公開講座を実施します。
近年、地域の災害対応では、男女共同参画の視点を反映させることが推進されるようになりましたが、実際にはどんなことに気をつければよいのでしょうか。
講座では、東日本大震災や能登半島地震の被災地支援から見えたジェンダー視点での課題と今後への展望を明らかにし、地域コミュニティの防災力を高めるヒントを共有します。
未来へ向けた一歩を踏み出し、誰一人取り残さない防災の学びを共に深めましょう。
 
日 時
令和6年6月29日(土)10:00~12:00
 
開催場所
エソール広島研修室(広島市中区大手町一丁目2―1 おりづるタワー 10階)
 
テーマ
「誰一人取り残さない」防災の学び
~災害の経験から学び、受援力を高めるために~

 
定 員
200名(Zoomウェビナー160名、会場:40名)
※講師はオンラインで登壇します。会場は、ファシリテーターによる進行と高校生の活動発表のみになります。
※一つの申込でモニター等を利用しグループで受講される場合、人数制限はありません。

 
講 師

小山内 世喜子さん
一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと代表理事

東日本大震災以降「防災と男女共同参画」をテーマに防災人材育成研修やジェンダー視点を取り入れた防災教育、避難所運営訓練を市民・若年層・行政職員など延べ30,000人以上を対象に全国で実施。参加者の主体性を尊重した「誰一人取り残さない」地域づくりにも貢献。今年1月の能登半島地震以降、5回にわたって被災地穴水町などの被災者支援に入る。
第 5 回ジャパン アワードにて「特別賞」受賞。国(内閣府、文部科学省)の有識者会議委員も務める。

 
ファシリテーター

丸山 法子さん
リエゾン地域福祉研究所代表(株式会社Rensa 福祉事業部)

広島県社会福祉協議会地域福祉課勤務を経て、東日本大震災を機に法人を設立。医療、福祉分野の研修講師、コンサルティング等に活動の幅を広げる。近年の社会課題に共通する人口減少・シニア・女性・多様な働き方をテーマにしたマネジメント教育とコミュニケーションスキルの講師として幅広く活躍中。

 
活動発表
進徳女子高等学校平和ゼミナール部の皆さん

北陸の高校生たちとオンラインで交流し、刺激を受ける。能登半島地震の報道を受け「私たちに何ができるのだろう」と、女性と子どもたちにフォーカスを当てた街頭募金活動に取り組む。

 
対 象
テーマに関心のある方
地域活動団体、企業関係者
広島県内の行政職員 など

 
参加費
無 料
 
申込方法
ご好評につき、会場参加の受付は終了しました。
Zoomでの参加は募集中です!


申込フォームまたはFAX申込書でお申し込みください。
一つの申込でモニター等を利用しグループで受講していただくことも可能です。

 
主催・申込・問い合わせ先

公益財団法人広島県男女共同参画財団
(広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)
TEL 082-242-5262  FAX 082-240-5441
Eメール essor@essor.or.jp   


チラシ(PDF)



 

 

令和6年度LGBT公開講座「知ってほしい性の多様性」



 行政・企業・学校などで性の多様性の理解に向けた取組や対応が求められています。
 誰もが安心して過ごせる環境を目指して、私たちにできることを学びましょう。
   一つの申込でモニター等を利用しグループで受講していただくことも可能です。皆さまのご参加をお待ちしています。

 
開催日時
令和6年8月8日(木) 13:00~16:15
 第1部 13:00~14:00   

  「性の多様性に関する基礎知識といま教育現場で必要なこと」
    講師:広島修道大学人文学部教授 河口 和也さん
 第2部 14:15~16:15
  「ここいろhiroshimaの活動事例から考える学校のあり方」
     一般社団法人ここいろhiroshima 共同代表理事
                    當山 敦己さん      
                    高畑 桜さん
         広島修道大学人文学部教授 河口 和也さん
​   
開催方法・定員
・会場(エソール広島研修室):60名
 (広島市中区大手町一丁目2-1おりづるタワー10階)
・Zoomウェビナー      :160名
・オンデマンド(後日配信) :要事前申込

 
講  師
河口先生お写真

広島修道大学 人文学部 教授    
公益財団法人広島県男女共同参画財団LGBT相談事業顧問
河口 和也さん




一般社団法人ここいろhiroshima 共同代表理事
高畑桜さん、當山 敦己さん

 
対  象
テーマに関心のある方、子どもたちと接する機会の多い方、教育関係者など
 
受講料
無料
 
申込方法
申込フォームまたはFAX申込書でお申し込みください。
一つの申込でモニター等を利用しグループで受講していただくことも可能です。

 
主  催
公益財団法人広島県男女共同参画財団
 
後  援
広島県・広島県教育委員会
 
申込・問合せ先
公益財団法人広島県男女共同参画財団
(広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)
TEL 082-242-5262  FAX 082-240-5441
Eメール essor@essor.or.jp
    

LGBT公開講座チラシ
 
事前学習動画はこちらから
 エソールつながるトークリレー(YouTube)
 
チラシのダウンロードはこちらから
  チラシ

 

対人支援の技術【連続講座の受付は終了しました】

フォローアップ研修は募集中です!



エソール広島では、昨年度に引き続き、支援者を養成する講座を開講します。
「聞いてもらったから、勇気がもてた!」直接の会話でも、SNSのやりとりでも、“聞く技術と伝える技術”が大事です。
刑法・DV防止法の改正、困難女性支援法の施行と社会は変化しています。
地域に支え合いの輪を広げていくためにも、カウンセリング技法から基本姿勢と対話の技術を学んでみませんか。関心のある方、支援者として踏み出す方、どなたでも大歓迎です。

 
STEP1 カウンセラーの聴き方 6月16日(日)
一般の人とカウンセラーの聴き方の違いとは、どのようなものでしょうか?本回では、カール・ロジャーズの「カウンセリングの三原則」についてお話をします。相手の困りごとを、すぐに解決しようと焦るのではなく、相手の気持ちに寄り添い、相手の気持ちを理解しようとして聴く姿勢を学びます。
 
STEP2 カウンセラーの応答スキル 7月13日(土)
効果的な質問技法について学びます。質問は、単に情報を収集するものではなく、心に注意を向け、感じとり、それを言葉にして表現するプロセスを促進する働きがあります。ワークを通じて、体験的に学びます。また、若年層支援の観点から、子どもを勇気づける言葉がけについても触れたいと思います。
 
STEP3 事例素材をもとにした応答スキルの振り返り 7月14日(日)
事例素材をもとにした応答スキルのワークを行い、学びをさらに深めていきます。今回は育児に悩む母親の相談場面を取り上げます。応答スキルをどのように生かすことができるのかを考えてみたいと思います。午後からは3人1組で傾聴ロールプレイを行い、応答スキルのトレーニングを行います。
 
受講期間
6月16日(日)、7月13日(土)、7月14日(日)(3回連続講座)
 
受講時間
10:00~16:00(昼休憩1時間)
 
受講場所
エソール広島 おりづるタワー10階(広島市中区大手町1-2-1)
 
講 師


宮田 智基さん

(帝塚山学院大学大学院 教授 人間科学研究科/臨床心理学専攻)
 

定 員

30名
※定員に達し次第、募集を締め切ります。

 

対 象

どなたでも
 

受講料

20,000円
 

申込方法

受付は終了しました。

フォローアップ研修「SNSカウンセリングの効果的な進め方と応答技法」

SNSカウンセリング(LINEなどのSNSを用いたカウンセリングの総称)は、いじめ相談、自殺対策相談、ひきこもり相談、虐待相談、コロナ禍の心理支援など、特に若年層の心理支援の新しい可能性として、注目を集めています。
SNSカウンセリングには、対面カウンセリングや電話カウンセリングとは異なる技術が求められます。
今回はSNSカウンセリングの効果的な進め方と応対技法について学びます。
 
■開催日時
令和6年11月17日(日)10:00~16:00
 
■会  場
エソール広島(広島市中区大手町1ー2ー1おりづるタワー10階)
 
■講  師
宮田 智基さん
(帝塚山学院大学大学院 教授 人間科学研究科/臨床心理学専攻)
 
■定  員
40名
※定員に達し次第、募集を締め切ります。
 
■受  講  料
4,000円
 
■対  象
令和4~6年度支援者養成講座「対人支援の技術」修了生
第1期~第21期「メンタルサポーター養成講座」修了生
 
■申込方法
申込フォームまたはFAX申込書でお申込みください。
申込フォーム
FAX申込書



チラシ(PDF)

 

令和6年度無料公開講座 「今、若者たちに何が起きているのか 2」

SNS利用による性暴力からこどもたちを守るために
今、こどもへの性暴力は大きな社会問題として取り上げられていますが、それでも後を絶ちません。特に、こどもたちがSNSを使いこなすようになり、大人の目に触れにくいところで性暴力に発展するというケースがみられます。性暴力は、深い傷つきを与えます。こどもが心理的に操作されて性被害に遭ってしまう性的グルーミングでもSNS利用によるものが少なくありません。研究成果や臨床経験をもとに、私たち大人がどのようにこどもたちのSOSに気づき、性被害を防止したらよいのか、一緒に考えます。
 
日 時
令和6年9月26日(木)14:00~15:30
 
開催場所
エソール広島研修室(広島市中区大手町一丁目2―1 おりづるタワー 10階)
 
定 員
100名(Zoomウェビナー70名会場でオンライン視聴:30名
※講師はオンラインで登壇します。会場は、オンライン視聴のみになります。
※一つの申込でモニター等を利用しグループで受講される場合、人数制限はありません。

 
講 師
櫻井 鼓さん(追手門学院大学准教授、横浜思春期問題研究所研究員)

 
対 象

子どもたちと接する機会の多い方、テーマに関心のある方ならどなたでも申込可能です。
 

参加費
無 料

 
申込方法

申込フォームまたはFAX申込書でお申し込みください。
一つの申込でモニター等を利用しグループで受講していただくことも可能です。

 

主催・申込・問い合わせ先

公益財団法人広島県男女共同参画財団
(広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)
TEL 082-242-5262  FAX 082-240-5441
Eメール essor@essor.or.jp   


チラシ(PDF)

専門家が解説!YouTube動画配信中

今、若年層に何が起きているのか、周囲の大人にできることとは?専門家たちがジェンダーの視点からお話します。


 

令和6年度無料公開講座 「今、若者たちに何が起きているのか 1」

大人たちにできること~デートDVに気づき、助けてと言える環境を作るには~
ジェンダーギャップ指数が低迷を続けている日本では、DV被害、性被害が私たちの周りに溢れています。DVの中でも、交際関係において起こるデートDVは、若者が被害を受けることが多く、一つの社会問題となっています。まだ社会経験の少ない若者の交際関係には、若者たちから見て大人の関係、社会が鏡のように反映されています。デートDVに対し、我々大人ができることを考えることを通じて、改めて社会におけるジェンダーの問題を考えてみませんか。
 
日 時
令和6年6月27日(木)14:00~15:30
 
開催場所
エソール広島研修室(広島市中区大手町一丁目2―1 おりづるタワー 10階)
 
定 員
100名(会場:30名、Zoomウェビナー70名)
※一つの申込でモニター等を利用しグループで受講される場合、人数制限はありません。

 
講 師
寺西 環江さん(弁護士)

 
対 象
子どもたちと接する機会の多い方、テーマに関心のある方ならどなたでも申込可能です。
 
参加費
無 料
 
申込方法
申込フォームまたはFAX申込書でお申し込みください。
一つの申込でモニター等を利用しグループで受講していただくことも可能です。

 
主催・申込・問い合わせ先
公益財団法人広島県男女共同参画財団
(広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)
TEL 082-242-5262  FAX 082-240-5441
Eメール essor@essor.or.jp   


チラシ(PDF)
 
専門家が解説!YouTube動画配信中
今、若年層に何が起きているのか、周囲の大人にできることとは?専門家たちがジェンダーの視点からお話します。




 

 

エソールつながるトークリレー「デートDVとは何ですか?」

デートDVとは何ですか?性的同意ってどういうこと?
対等な人と人の関係性について、弁護士の藤本圭子さんが2部に分けてわかりやすくお話していきます。



また、現在募集中の無料公開講座「今、若者たちに何が起きているのか」(6/27、9/26開催)の受講を検討されている方は、併せてご視聴いただくと、より理解が深まります。
テーマに興味のある方はもちろん、研修の一環として、職場や団体で、ぜひご利用ください。
 
6月27日(木)開催! 大人たちにできること~デートDVに気づき、助けてと言える環境を作るには~
9月26日(木)開催! SNS利用による性暴力からこどもたちを守るために

 

 

エソールつながるトークリレー「困難女性支援法に期待するもの」

令和6年4月1日に「困難女性支援法」が施行されました。 弁護士の寺本佳代さんが、女性支援について、3部に分けてわかりやすく解説していきます。




また、現在募集中の無料公開講座「今、若者たちに何が起きているのか」(6/27、9/26開催)の受講を検討されている方は、併せてご視聴いただくと、より理解が深まります。
テーマに興味のある方はもちろん、研修の一環として、職場や団体で、ぜひご利用ください。
 
6月27日(木)開催! 大人たちにできること~デートDVに気づき、助けてと言える環境を作るには~
9月26日(木)開催! SNS利用による性暴力からこどもたちを守るために


 

 

「ちぃと もやもやジェンダー川柳コンテスト」特設サイトのご案内

 
 当財団ではこの度、広島県と連携し、「ちぃと もやもやジェンダー川柳コンテスト」を実施しました。
 このコンテストは、性別に係る固定的な役割分担意識(ジェンダーバイアス)などで、日頃抱いているモヤモヤを川柳等にして募集し、寄せられた作品の中から共感性の高い作品を効果的に発信することで、広く県民の気づきにつなげ、性別に係る固定的な役割分担意識の解消に向けた社会全体の意識改革を促すことを目的としたものです。
 令和5年9月14日から10月15日にかけての作品募集期間中に、1,649作品が寄せられました。
 たくさんのご応募、また、皆さまからの「推しの一句」へのご投票、ありがとうございました。一次審査を通過した30作品の中から、二次審査で4名の審査員が選出した受賞作品や
一般投票で共感度№1に輝いた作品が決定しました‼

【最優秀賞】


【優秀賞】



【審査員賞】



【県民共感度№1賞】
 一次審査を通過した30作品の中から、共感度No.1作品を決める一般投票を、11月3日〜11月12日の間、実施しました。
 最も多くの票を集めた共感度No.1作品はこちら!



 最優秀賞とのダブル受賞!おめでとうございます!
 一般投票では、幅広い層の投票者からたくさんの共感コメントがありました。ほんの一部ですがご紹介します。
・多くの人が共感できるような句だと思うし、特に着眼点がいいなと思いました。(10代、女性)
・親子の会話のように見えて実は夫婦の会話を子どもがピックアップしているというところに子どもの視野の広さを感じました。(30代、男性)
・子どもから見ても家庭の中での不平等に気づいてくれるんだ!と、若い世代に期待を感じました(40代、女性)
・おそらく男性の方は悪気なく言っているのだろうと推測され、同性としてはっとさせられた。(40代、男性)
・自分にも、全く同じではないが、反省すべき経験がある。(50代、男性)
・かつて、自分が若い頃そうだったので納得。その後は改めて、土日にはほとんど私が料理をするようになりました。(70代~、男性)

 その他、授賞式の様子や受賞者・審査員のコメントなどを特設サイトで発信しています。
どうぞご覧ください!


 このコンテストについて詳しくはコチラのサイトへ

 
主 催
広島県
 
運営・お問い合わせ
公益財団法人 広島県男女共同参画財団
TEL 082-242-5262
広島市中区大手町一丁目2-1 おりづるタワー10階