(公財)広島県男女共同参画財団「エソール広島」は,男女共同参画社会づくりのための拠点です

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広島県ジェンダー&セクシュアリティのアンケート調査報告会

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広島県ジェンダー&セクシュアリティのアンケート調査報告会

広島大学ダイバーシティ研究センターでは、2022年2月に、広島県の3000人(調査会社のモニター登録者20歳~79歳)を対象に、ジェンダーとセクシュアリティに関するアンケート調査を行いました。内容は、ジェンダーとセクシュアリティにまつわる意識、態度、教育、政策などです。社会学と心理学の両方の視点から、ジェンダーとセクシュアリティ両面で、広島県対象に行う調査はこれまであまり例がありません。
 
報告会では、みなさんと調査結果を共有し、広島県の課題をとらえ、その解決策について話しあいたいと思います。広島県内外のさまざまな立場の方のご参加をお待ちしています。
 
13:30-13:40 ご挨拶 大池真知子(広島大学)
13:40-14:00 発表1 白川俊之(広島大学)
ジェンダーの課題
14:00-14:20 発表2 河口和也(広島修道大学)、櫻井里穂(広島大学)
セクシュアリティの課題
14:20-14:40 発表3 森永康子(広島大学)
社会課題と人々の意識
14:40-15:00 休憩
15:00-16:30 討論
 
プロフィール
広島修道大学教授 河口和也さん
専門:社会学 性的マイノリティに対する社会意識と政策の研究, 地方都市で生活するLGBTに関する研究を行う。ゲイの当事者として教育関係者・行政関係者,企業関係者に対して,LGBT対応関連の 講演活動を実施。広島県男女共同参画財団LGBT関連顧問。
広島大学教授 大池真知子さん
専門:文学 アフリカ文化をジェンダーとセクシュアリティの視点で分析する研究を行う。また広島大学ダイバーシティ研究センター長として、ジェンダー、セクシュアリティ、民族、障がいなどの社会課題にかんする調査や啓発活動を実施。
広島大学准教授 白川俊之さん
専門:社会学 社会階層およびジェンダーと教育機会の不平等に関して、主として社会調査データにもとづく統計分析の手法を用いて研究を行う。社会階層と社会移動全国調査、働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査など、多数のプロジェクトに参加。
広島大学教授 森永康子さん
専門:心理学 ジェンダー格差がなぜ維持されるのかについて,社会心理学の立場から実験や調査研究を行う。ジェンダーや偏見差別のテーマで講演活動を実施。
広島大学准教授 櫻井里穂さん
専門:比較教育学 日本やブータンのインクルーシブ教育を比較教育学の視点から研究。また、ダイバーシティ研究センターのメンバーとして、多様性と包摂性について様々な側面から研究し、民間団体の事業にも協力。

□日時□ 7月30日 (土)  13:30~16:30
□場所□ エソール広島(広島市中区大手町1-2-1おりづるタワー10階)
□参加費□ 無料
□参加方法□ エソール広島会場(定員60名), zoom
□申込方法□ お申込みは,こちらのフォームからお願いします